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復刻・ハンキー卿「戦犯裁判の錯誤」 単行本 – 2021/11/24 モーリス・ハンキー (著), 上島 嘉郎 (著), 長谷川 才次 (翻訳) 1952年(昭和27年)4月28日、サンフランシスコ平和条約発効。日本は晴れてGHQからの独立を回復しました。しかし、、、引き続き1,224名もの日本人および戦時中日本国籍だった朝鮮人・台湾人がA級及びB・C級戦犯として服役しなければならなりませんでした。 それを知った国民は驚きました。講和条約が発効したのに何故敵国に裁かれた同胞たちは釈放されないのか?そのような疑問から、戦争裁判(東京裁判)に対する国民の関心は一気に高まったのです。 そこに火をつけたのが、ハンキー卿の『戦犯裁判の錯誤』でした。 時事通信社の社長である長谷川才次の訳で出されたこの本は、独立直後の昭和27年(1952年)10月に日本語訳が出版され、大きな反響を呼んでいました。 実は占領中は、GHQの検閲によって東京裁判批判は一切禁じられていました。したがって、終戦からもずっと東京裁判を肯定する本(つまり、「日本が一方的に悪いんだ! 」という本)しか出版されていませんでした。しかし、GHQが日本から去り、言論の自由を回復するや、東京裁判を日本人の立場から批判する書籍が徐々に出版されるようになったのです… 同年11月27日、東京裁判を否定する国会決議も行われ、この提案の趣旨説明に立った田子一民議員はこのハンキー卿の『戦犯裁判の錯誤』を引用してこう述べました。 “戦争犯罪の処罰につきましては、極東国際軍事裁判所インド代表パール判事によりまして有力な反対がなされ、また東京裁判の弁護人全員の名におきましてマツカーサー元帥に対し提出いたしました覚書を見ますれば、裁判は不公正である、その裁判は証拠に基かない、有罪は容疑の余地があるという以上には立証されなかつたとあります。
1 month ago