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しゃけ
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ご覧いただきありがとうございます。 【新品 未使用品】有田焼 十四代岩尾對山窯 染錦朱肉入り 染錦香合になります。 サイズ 直径 約8cm 蓋の直径 約9cm 高さ 約3.5cm(蓋付き) 3cm(蓋なし) 中の朱肉は未使用です、朱肉出して香合として使えると思います。 元箱付きます。 自宅保管品をご理解の有る方よろしくお願いします。 以下ネットより 大樽窯は、有田創始以来の大窯、享保年間に至り岩尾八郎兵衛が白磁ブームと共に西有田の地より移住し、窯焼きの名代札を受けたものでこれが岩尾家の初祖であります。 大樽窯跡から出土する夥しい陶片から見ると、初期には李朝系の作品から芙蓉手、濁し手など貿易品の量産、中期には火鉢、大鉢などの荒物、明治に入って中皿、小皿などの専門生産に当たったもののようです。その伝統とするところは、技術開発を基礎として時代の要求に合わせ、時に雄大豪華、時に巧緻絢爛、時に量産奉仕と、つねに変化に対応する多彩な姿勢にあると思います。 いま敢えて、大樽窯を名乗らず対山窯を称するのは、高浜虚子先生がこの窯に「古壺新酒」という言葉を下さいましたし、木俣修先生が「近代の光を放つ磁の色も今日の有田の窯に生まるる」と詠んでくださいましたことと、また「そこに山があるから」との先代の自然対応の心構えに負うものであります。古い有田の伝統と明るい近代の調和を目指す、古陶銘品意(染付、呉須、インディゴ)、彩地金襴手、大型磁芸品という対山窯のテーマから、次々に新工夫が生まれて、皆様の生活の潤いとなればこれに優る喜びはありません。
2 months ago