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着物の宮(二号店)
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紺地の付け下げ訪問着です 繻子織りの一種で生地の表面は梨の皮のような梨地織りです。 繻子織りにはタテ糸を多く浮かせて織ったタテ繻子と、ヨコ糸を多く浮かせて織ったヨコ繻子がありますが、この着物はタテ繻子になり、ヨコ糸を3本飛ばしで織っています。(写真12,13枚目) 新しい織物組織のちりめんで、地紋の朱子上げを梨地風にした銀無地の生地にバラと6枚花弁のクレマチスを描き、絵模様部分を白抜きしてぼかし、着物全体を、紫掛かった紺青に引き染めしています。 銀無地は重厚感や光沢があり,上品な高級感があります。 染料の染め付きも良く、染め上がりの発色も美しい生地です。 バラの赤や薔薇色、そしてピンク色をボカシ、クレマチスの白や少し赤みのある黄色をぼかした花と紺青色の対比がきれいに上がっています。 そして、バラや紺青色で描いた花の所々に金ラメを散らしています。(写真11枚目は金ラメと生地の接写です) 50年ほど前には、紺色や紫系の色目の着物は、雪国や不景気な時期に売れると言われていたのですが、昨今ではあまり関係ないようで、昭和レトロの着物として人気があるようです。 紺色は貴女の顔を浮かび上がらせ、見た目も綺麗です。 ご婦人方に人気があるのも当然と言えば当然です。 丁度、着物柄のバラやクレマチスのように紺色の中から顔を浮かび上がらせる感覚です。 胴裏は白の羽二重、八掛は精華ちりめんの生地を朱色に染めたボカシを使用しています。 寸法(単位cm) 身丈(背)151.5 裄65 袖巾33.5 袖丈48 後巾29.5 前巾24 広衿 裸スナップが付いています。 体形にもよりますが、身長152cm位の方にお勧めです。 右衿にファンデーションの跡が、薄く残っています。(写真2~4枚目) 左上前身頃の裾の白い花弁に、胡粉が擦れて色落ちし、下のピンクの花弁の染料が少し浮き出ているようですが、ほとんど分からないと思います。(写真1,7~10枚目) その他にシミ汚れ等は無いようです。 シミ、汚れ等は出来る限りチェックしておりますが、見落としのある場合もございます。ご理解の程、お願いいたします。 デジカメの画像です。スマホやパソコンによって、色の違いがでることがありますので、ご了承下さい。 また、カメラの特性で違う色になることが多々ありますのでお断りしておきます。
1 month ago